
「頭痛」「てんかん」「めまい」「しびれ」「痛み」
「ふるえ」「動きづらさ」「物忘れ」などの症状を
脳神経内科に特有の詳細な神経診察をおこなって
局在診断します。

などを用いて診察を補強・修正して確定診断に近づいていきます。
脳神経内科は現在、日進月歩の勢いで治療薬が次々と世にでています。
治療薬の中には、専門医でないと用いることができない薬もあります。
同じ治療薬が処方される場合でも、用法や用量、投与の順番やタイミングなど、
専門医でも難しいさじ加減を患者様やご家族様とインフォームドコンセントした上でご提案しています。
また、近隣の医療機関や保険薬局はもちろん、地域包括支援センターや他サービス事業所などと連携して諸課題の解決に向けて取り組んでいます。

<当院のリハビリテーション科について>
【対象となる方】
リハビリテーションが受けられるかどうか医師の診察を経てからになります。
可能な限り、ご来院された患者さんの要望に応じることができるようお話を伺いたいと考えております。ご不安でお困りの症状や改善したい症状等がございましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。
【大切にしていること】
日々、リハビリテーションを通して、患者さんご自身が「自分の体の状態がよく分かった」・「そういうことだったのか」といったお話を伺うこともございます。実際、日常生活の中でご自身の体と向き合う時間は意識しないと確保が難しいと感じていますが、当院では、リハビリテーションを通して、そのような「気付き」を支援させていただきたいと考えています。
【施設基準】
・脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅲ)
・廃用症候群リハビリテーション(Ⅲ)
・運動器リハビリテーション(Ⅲ)
【職員配置】
リハビリテーション科に携わる職種としては、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士等が挙げられますが、当院では現在、常勤理学療法士が1名在籍しております。(2026年1月現在)